ゆとりの資格取得への道

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ゆとりメンタル全開の自分でも出来る勉強法で資格を取得していきます。

【独学】ITIL® ファンデーション 実際の勉強と計画レビュー

【実際の勉強】

まずは計画に従い、黄色本を読み始めました。

第1章は比較的簡単に読めたのですが、それ以降の章でライフサイクルごとの説明が始まると用語が全然入ってこなかったです。

とりあえず気にしても仕方ないので、章ごとのチェック問題だけは完璧に答えられるようにして、最後まで読み進めました。

 

 

次にping-tで問題演習です。

サービストランジションのところで絶望しかけましたが、なんとか全て金にしたのでそのまま模擬試験形式の問題演習に取り掛かります。

するとなんということでしょう、せっかく金にした問題がどんどん銅に戻っていきます。

心が暗くなっていくのを感じましたが、解説をしっかりと読み理解をしていきます。

模擬試験を10回くらいやって飽きたので、ITIL V3 Foundation模擬試験 | 無料de試験での学習に移ります。

 

ITIL V3 Foundation模擬試験 | 無料de試験での模擬試験は3回ほどやりました。

75%から95%ほどの正解率だったので間違えた解説をさらっとよみ勉強終了です。

 

【試験】

今更ですがITILの試験はコンピュータで試験をします。

試験開始も試験官のよーいどんではなく、各人個別にスタートとなります。

私は席に着いてからすぐに試験をスタートしましたが、人によっては精神統一をはかってからスタートするのもありかもしれません。

 

さて、実際の試験問題ですが事前情報通りひどい日本語です。

5文型を習いたての高校生の和訳のような問題文。ちなみに受験代は28000円です。

とにかくなんとか問題文を読み解き、解答していきます。

難易度的にはping-t<本番の試験<WEB模試という感じでしょうか。

勉強したことをそのまま答えればいいなという感じです。

 

結果的には80%の正答率で合格でした。

全40問で26問答えられれば合格なので、6問分余裕がありました。

まあこんなもんでしょう。

 

【合格後の勉強計画レビュー】

 黄色本を読むのが思ったより辛かった。

単調な書き方で例え話とかも少ないので、理解し難かったです。

黄色本を読む時間をもっと取ったほうがよかったかもしれません。

もしかしたらping-tだけで行けたのかなと思いますが(解説詳しいし)、黄色本を読んだほうが全体は見えます。

ちなみに会社には白本があったのですが、さらに読みにくかったので自分は黄色本を使用した次第です。

その辺りは人によると思うので、お好みでどうぞ。

 

ping-tの問題演習はわりときちんと出来たと思うけど、最後のWEB模試は適当にやりすぎた。

3時間やる予定だったけど1時間くらいやってやめました。

結果オーライですが、計画をやり切ったかと言えばそうでないのでそこが反省点です。

 

黄色本↓

 白本↓